性病検査キットはいつから使えるもの?

「もしかしてあの時…?」「なんとなく症状がある気がする…」「検査してもう結果ってわかる時期?」

こんな風に不安になっていませんか?

感染の機会から結果がわかるまでの時期は性病の種類によって様々です。
せっかく思い切って性病検査キットを申し込んでも、まだ結果がわからない時期だと検査の意味がなくなってしまいますよね。

そこで、性病の種類別に性病検査ができる時期をまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてください。

性病検査キットはいつから使える?性病毎にまとめます

性病検査で結果がでる時期は性病の種類によってどう違うんでしょうか?
簡単にまとめてみました。

検査できる時期(感染の機会から計算)
  • クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジタ・マイコプラズマ・ウレアプラズマ2〜3日後
  • 梅毒…結果がではじめる時期(個人差あり)1〜3ヶ月
       確実な結果がわかる時期 3ヶ月以降
  • HIV(エイズウィルス)…結果がではじめる時期(個人差あり)1〜3ヶ月
       確実な結果がわかる時期 3ヶ月以降
  • B型肝炎・C型肝炎…結果がではじめる時期(個人差あり)2〜3ヶ月
       確実な結果がわかる時期 3ヶ月以降

 

おりものや喉の検査でわかる性病は、感染の機会から2〜3日で確実な結果が出るのね!

 

「性病かも…!?」と感じるきっかけとして多いのが性器のかゆみや痛み、違和感です。
そして性病の中でも身近なクラミジアやカンジタ・淋菌などを疑う方が多いのではないでしょうか?

 

これらは感染の機会から数日で

  • 女性…膣分泌液採取・うがい液(または喉の粘液採取)
  • 男性…初尿・うがい液(または喉の粘液採取)

という比較的簡単な検査により感染の有無を調べることが可能です。

 

郵送検査の場合、Webで注文して翌日にキットが届くことが多いので「昨日もしかして…」と思ってWebで注文し、翌日キットを受け取って検査しても結果はしっかり判明します!

感染機会の当日や翌日に検査…だと早すぎるかもしれないってことね!

 

HIVウィルス・梅毒・B型C型肝炎に関しては自覚症状がほとんどないことから、感染の機会から数日で「検査したい!」と思われる方は少ないかと思います。

しかし、HIVウィルスは潜伏期間が数年以上あったり、B型C型肝炎は「沈黙の臓器」と言われる肝臓の病気であることから自覚症状が出た時には既に病気が進行しているということも考えられます

予防や早期発見の目的で、定期的に検査を受けておくのも大切になってきますね。

 

検査項目 検出しはじめる時期 確実な結果がわかる時期
クラミジア・淋菌・カンジタ・トリコモナス・マイコプラズマ・ウレアプラズマ 2〜3日後 2〜3日後
HIV(エイズウィルス) 1〜3ヶ月後 3ヶ月後以降
梅毒 1〜3ヶ月後 3ヶ月後以降
B型肝炎・C型肝炎 2〜3ヶ月後 3ヶ月後以降

 

まとめて複数の性病検査をする時は検査時期に注意!

 

性病検査キットには、複数の検査項目があるタイプもたくさんあります。
おすすめ>>実際に検査キットを使った詳しいレビューをまとめています!

例えば「クラミジア検査(2〜3日後から)+梅毒検査(3ヶ月後以降から)」など、確実な結果がわかる時期にズレがある検査もありますよね。

感染の機会に心当たりがあって、確実な結果を知りたい場合は

  • 検査結果がわかる項目の単品キットを注文する
  • 全ての検査項目の結果がわかる時期になってから検査をする

のいずれかが良いかと思います。

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